基礎呼吸療法装置学

科目ナンバリング
1110431673

担当者
工藤 剛実

 
常勤
教員研究室
1306研究室
DP
3
配当年次
3年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

呼吸療法の目的や方法について説明する。
呼吸療法装置および周辺機器の原理や構造、操作について説明する。


【学習の到達目標】

・呼吸療法が生体に及ぼす影響について説明できる。
・呼吸療法装置および周辺機器の原理や構造について説明できる。
・呼吸療法装置の安全機構について説明できる。


【成績評価方法】

定期試験を実施する(60%)。
授業の進度に合わせて小テストを課す(30%)。
授業中の態度や貢献度により平常点を加味する(10%)。

【課題等のフィードバック方法】

小テストを次回の授業時に返却し解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

科目に関連する臨床工学技士国家試験問題等を配布する。
授業に先立ち、予め教員から指示された教科書の範囲に目を通しておくこと。
授業後は教科書とノートの内容を整理し、関連する試験問題に取り組み理解を深めること。
・気体や圧力に関する物理学の一般則を理解していることが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

呼吸療法に関する基礎的知識を得ることができる。
・臨床工学技士国家試験および第2種ME技術実力検定試験の人工呼吸療法の出題範囲に関連している。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から実際的な治療方法等について担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1工藤 剛実呼吸器系の解剖と生理予習:教科書を一通り読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
2工藤 剛実呼吸療法総論、気体物理学に関する法則予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
3工藤 剛実気体物理学に関する単位予習:教科書を読んでくること。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
4工藤 剛実呼吸療法に関する測定条件1予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
5工藤 剛実呼吸療法に関する測定条件2予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
6工藤 剛実血液ガス予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
7工藤 剛実酸素含有予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
8工藤 剛実酸塩基平衡予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
9工藤 剛実人工呼吸装置の原理・構造1予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
10工藤 剛実人工呼吸装置の原理・構造2予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
11工藤 剛実人工呼吸装置の原理・構造3予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
12工藤 剛実呼吸管理1予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
13工藤 剛実呼吸管理2予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
14工藤 剛実医療ガス配管設備予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
15工藤 剛実高圧ガス容器予習:教科書を読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
教科書
臨床工学講座 生体機能代行装置学 呼吸療法装置/廣瀬稔・生駒俊和編/医歯薬出版
参考書
臨床工学技士標準テキスト 第3版/小野哲章他/金原出版株式会社
ヘスとカクマレックのTHE人工呼吸ブック 第2版/田中竜馬他訳/メディカル・サイエンス・インターナショナル
備考
特になし