呼吸療法技術学実習

科目ナンバリング
1110441675

担当者
○工藤 剛実・高橋 るみ

 
常勤
教員研究室
1306研究室
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
実習
授業時間
45時間
単位
選択 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション ☑実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

呼吸療法装置および周辺機器の操作方法や取り扱い方法について実習を通して習得する。
呼吸療法装置の安全機構について実習を通して通して習得する。


【学習の到達目標】

・呼吸療法装置を操作することができる
・呼吸療法装置の保守点検を実施することができる。
・臨床現場で応用できる能力を身につける。


【成績評価方法】

レポートを課す(80%)。
実習中の態度や貢献度により平常点を加味する(20%)。

【課題等のフィードバック方法】

実習後もしくはレポートにより質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習開始時間には遅れずに入室していること。実習開始後の入室は遅刻とする。また、実習中の飲食及び携帯電話等については禁止とする。
・呼吸療法技術学と共に受講することが望ましい。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

操作方法だけでなく始業点検、使用中点検、終業点検等、機器の保守点検と管理について理解することができる。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から実際的な治療方法等についての実習を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1工藤 剛実
髙橋 るみ
各種酸素投与器具予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
2工藤 剛実
髙橋 るみ
用手人工換気器具予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
3工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸器を構成する機器予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
4工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸器の各種モード1予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
5工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸器の各種モード2予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
6工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸器の保守点検1予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
7工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸器の保守点検2予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
8工藤 剛実
髙橋 るみ
人工呼吸療法に用いられる周辺機器予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示された課題に取り組むこと。
-
教科書
臨床工学講座 生体機能代行装置学 呼吸療法装置/廣瀬稔・生駒俊和編/医歯薬出版
参考書
ヘスとカクマレックのTHE人工呼吸ブック 第2版/田中竜馬他訳/メディカル・サイエンス・インターナショナル
臨床工学技士標準テキスト 第3版/小野哲章他/金原出版株式会社
備考
全学習内容とも両教員が対応する。