体外循環技術学

科目ナンバリング
1110441677

担当者
工藤 剛実

 
常勤
教員研究室
1306研究室
DP
3
配当年次
3年次・後期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
選択 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

体外循環の病態生理について説明する。
体外循環技術について説明する。
体外循環技術を確立する。


【学習の到達目標】

・体外循環の病態生理について説明できる。
・体外循環技術について説明できる。
・補助循環法について説明できる。


【成績評価方法】

定期試験を実施する(60%)。
授業の進度に合わせて小テストを課す(30%)。
授業中の態度や貢献度により平常点を加味する(10%)。

【課題等のフィードバック方法】

小テストを次回の授業時に返却し解説を行う。


【履修上の注意・予習・復習について】

科目に関連する臨床工学技士国家試験問題等を配布する。
授業に先立ち、予め教員から指示された教科書の範囲に目を通しておくこと。
授業後は教科書とノートの内容を整理し、関連する試験問題に取り組み理解を深めること。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

体外循環による患者の生命維持管理について理解することができる。
・臨床工学技士国家試験第および2種ME技術実力検定試験における体外循環技術の出題範囲に関連している。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から実際的な治療方法等について担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1工藤 剛実講義ガイダンス、人工心肺側モニタ予習:教科書を一通り読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
2工藤 剛実生体側モニタ 予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
3工藤 剛実体外循環の病態生理1 低体温予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
4工藤 剛実体外循環の病態生理2 血液希釈予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
5工藤 剛実体外循環の病態生理3 血液損傷予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
6工藤 剛実体外循環の病態生理4 体外循環中の血行動態・適正灌流量予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
7工藤 剛実体外循環技術1 人工心肺回路の構成予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
8工藤 剛実体外循環技術2 使用薬剤予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
9工藤 剛実体外循環技術3 心筋保護法予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
10工藤 剛実体外循環技術4 トラブルシューティング予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
11工藤 剛実補助循環総論予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
12工藤 剛実補助循環各論1 IABP予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
13工藤 剛実補助循環各論2 PCPS予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
14工藤 剛実補助循環各論3 ECMO予習:教科書をよく読んでおくこと。
復習:ノート整理と、関連する試験問題に取り組むこと。
240
15工藤 剛実まとめ予習:教科書を一通り読んでおくこと。
復習:配付した試験問題全てに取り組むこと。
240
教科書
最新人工心肺 第5版/上田裕一編/名古屋大学出版会
参考書
臨床工学講座 生体機能代行装置学 体外循環装置/見目恭一編/医歯薬出版
備考
特になし