臨床医学総論Ⅰ

科目ナンバリング
1110441683

担当者
佐藤 秀隆

 
常勤
教員研究室
1316
DP
3
配当年次
2年次・前期
授業形式
講義
授業時間
30時間
単位
必修 2単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク ☑該当なし

【授業内容】

臨床現場では疾患の診断・治療・予防などに多くの医療従事者が関わる。いずれの疾患に対応するにせよ、最初に要求されるのは内科的アプローチである。そこで、診察、診断、治療決定までの手順や様々な病態生理について学ぶ。治療については外科的知識も必要なので、外科学の基礎的知識についても学ぶ


【学習の到達目標】

これまで学んだ解剖学、生理学、生化学、病理学などの知識をもとに、それぞれの病気がなぜ起こり、なぜそのような症状が出て、それをどのように診断しどのように治療するかを理解できるようになる。


【成績評価方法】

出席80%以上で期末試験受験可能。平常点10%、期末試験90%で評価する。

【課題等のフィードバック方法】

適宜レポートなどを課す。


【履修上の注意・予習・復習について】

授業内容にあたる項目は予習をしてくること。受講後速やかに復習することが記憶を定着させるために重要である。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床工学技士の業務に関連が深い循環器疾患・呼吸器疾患・代謝疾患の診察、診断、治療決定までの手順と外科学について学ぶことができる。
医師として臨床現場で長年勤務し、その知識と経験から科目を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐藤 秀隆循環器疾患1心臓の解剖と生理、心電図240
2佐藤 秀隆循環器疾患2心電図、不整脈240
3佐藤 秀隆循環器疾患3虚血性心疾患、閉塞性動脈疾患240
4佐藤 秀隆循環器疾患4心臓弁弁膜症240
5佐藤 秀隆循環器疾患5心筋症、先天性心疾患240
6佐藤 秀隆循環器疾患6心不全、ショック240
7佐藤 秀隆呼吸器疾患1呼吸器の解剖と生理、呼吸機能検査240
8佐藤 秀隆呼吸器疾患2呼吸不全、閉塞性換気障害と拘束性換気障害240
9佐藤 秀隆呼吸器疾患3呼吸器感染症240
10佐藤 秀隆呼吸器疾患4肺結核240
11佐藤 秀隆呼吸器疾患5呼吸器腫瘍、呼吸器疾患と心不全240
12佐藤 秀隆代謝疾患1糖尿病(発症機序と病型)240
13佐藤 秀隆代謝疾患2糖尿病(合併症と治療)240
14佐藤 秀隆代謝疾患3高脂血症、メタボリック症候群240
15佐藤 秀隆まとめ240
教科書
内科学第1版(浅野嘉延編、南山堂)
参考書
臨床工学技士標準テキスト第3版増補
備考
特になし