臨床工学セミナーⅠ

科目ナンバリング
1110441687

担当者
工藤 剛実

 
常勤
教員研究室
1306研究室
DP
1,3,4
配当年次
1年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

生命の尊厳や医の倫理、患者・家族と医療人の関係、医療安全管理、臨床工学技士の仕事内容、チーム医療で期待される役割、臨床工学技士としての責任・心構え・習慣などについて、医療機関に勤務する臨床工学技士の講話やビデオ鑑賞を基にして、問題発見・解決型かつ双方型、討論型授業を行う。集中講義も併用する。


【学習の到達目標】

医療従事者としての倫理感を構築する。対話や討論を通して求められる職業倫理を学ぶ。
・ 臨床工学技士の役割について説明できる。


【成績評価方法】

授業の進度に合わせてレポートを課す(60%)。
授業中の態度や貢献度により平常点を加味する(10%)。
演習時の積極的姿勢も評価の対象とする(30%)。

【課題等のフィードバック方法】

レポートの解説を次回の授業で実施する。


【履修上の注意・予習・復習について】

講義開始時間には遅れずに入室していること。講義開始後の入室は遅刻とする。また、講義中の飲食、及び携帯電話等については禁止とする。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

メディカルスタッフとして求められる責任・心構え・習慣などについて、講話や病院見学を通して円滑に進められるようになる。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験からこの科目を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1工藤 剛実ガイダンス予習:臨床工学技士標準テキスト第1編第1章医学概論を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
2工藤 剛実生命の尊厳と医の倫理予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
3工藤 剛実医療における自己決定権と、その拡大について予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
4工藤 剛実人の死について予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
5工藤 剛実インフォームドコンセントをめぐる倫理予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
6工藤 剛実医療における安全管理予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
7工藤 剛実臨床工学技士とチーム医療予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
8工藤 剛実臨床工学技士に求められる役割予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
9工藤 剛実臨床工学技士としての責任予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
10工藤 剛実臨床工学技士としての心構え・習慣予習:教科書を読んでおくこと。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
11工藤 剛実講話1(循環器系を中心に)予習:臨床工学技士の循環器業務について整理すること。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
12工藤 剛実講話2(血液浄化療法を中心に)予習:臨床工学技士の血液浄化業務について整理すること。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
13工藤 剛実講話3(呼吸療法を中心に)予習:臨床工学技士の呼吸療法業務について整理すること。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
14工藤 剛実病院見学予習:見学に必要な知識について整理すること。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
15工藤 剛実まとめ予習:教科書や配布されたプリントを整理すること。
復習:指示に従って課題を整理すること。
60
教科書
臨床工学技士標準テキスト第3版/小野哲章他/金原出版株式会社
適時プリントを配布する。
参考書
なし
備考
なし