臨床工学セミナーⅡ

科目ナンバリング
1110441688

担当者
佐々木典子

 
常勤
教員研究室
1308
DP
3,4
配当年次
2年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク ☑プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

臨床工学技士は医師、看護師、その他の関係職種との連携を図りながら業務を行っていく。本講義では関係職種との連携の必要性、情報伝達において誤解したケースや対応策等にいて考えていく。過去の事例としての話題提供を基に問題発見・解決型、かつ双方向・討論型授業を行う。集中講義も併用する


【学習の到達目標】

メディカルスタッフとして関係職種との連携の必要と情報伝達の重要性を理解し、コミュニケーション能力を獲得する。


【成績評価方法】

出席時数は指定時数の2/3以上出席すること。
評価には、毎回の課題提出もしくは小テストの得点を加味する。また、演習時の積極姿勢・授業態度等で平常点を加味する。
評価基準として課題内容もしくは小テスト(80%)、平常点(20%)とする。

【課題等のフィードバック方法】

小テストに関しては時間内で解説する。
講義終了後、質問を受け付け回答する。


【履修上の注意・予習・復習について】

開始時間には遅れずに入室していること。開始後の入室は遅刻とする。また、講義中の飲食、及び携帯電話等については禁止とする。
メディカルスタッフとしてふさわしい髪型、爪、化粧で臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床工学技士として求められる患者や、メディカルスタッフとのコミュニケーション能力の重要性を学ぶことができる。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験からこの科目を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1佐々木典子チーム医療の必要性とその意義 メディカルスタッフとして関係職種との連携の必要性について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
2佐々木典子医師と臨床工学技士の連携臨床工学技士の業務内容を確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
3佐々木典子看護師と臨床工学技士の連携臨床工学技士の業務内容を確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
4佐々木典子メディカルスタッフと臨床工学技士の連携臨床工学技士の業務内容を確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
5佐々木典子チーム医療における臨床工学技士の役割臨床工学技士の業務内容を確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
6佐々木典子チーム医療における医療の質と安全の保証医療に求められる質と安全について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
7佐々木典子患者とメディカルスタッフにおけるコミュニケーション講義終了後には復習し、メディカルスタッフに求められるコミュニケーションの必要性について確認しておくこと。整理しておくこと。60
8佐々木典子患者とのコミュニケーション1 循環器系疾患を中心に臨床工学技士として遭遇する循環器疾患について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
9佐々木典子患者とのコミュニケーション2 呼吸器系疾患を中心に臨床工学技士として遭遇する呼吸器疾患について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
10佐々木典子患者とのコミュニケーション3 腎・泌尿器系疾患を中心に臨床工学技士として遭遇する慢性腎臓病について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
11佐々木典子患者、臨床工学技士、メディカルスタッフとの情報伝達1臨床工学技士として情報伝達に何が求められるのか確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
12佐々木典子患者、臨床工学技士、メディカルスタッフとの情報伝達2臨床工学技士として情報伝達に何が求められるのか確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
13佐々木典子情報伝達と事例検証1事前に配布する事例について熟読しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
14佐々木典子情報伝達と事例検証2事前に配布する事例について熟読しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
15佐々木典子まとめメディカルスタッフとして求められるコミュニケーションの重要性について確認しておくこと。講義終了後には復習し、整理しておくこと。60
教科書
備考参照
参考書
適時、プリントを配布する。
備考
医療関係法規で使用した「臨床工学技士標準テキスト第3版(小野哲章他編集/金原出版株式会社/2016)」を持参すること。