臨床工学セミナーⅢ

科目ナンバリング
1110441689

担当者
○相澤 康弘・工藤 剛実・鈴木 一郎

 
常勤・非常勤
教員研究室
1205
DP
3,4
配当年次
3年次・後期
授業形式
演習
授業時間
30時間
単位
必修 1単位


アクティブ・ラーニング

□協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 ☑ディスカッション・ディベート
 ☑グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

診療の流れ、各疾患で臨床工学技士の役割や技能、関係職種等について講義する。


【学習の到達目標】

医療従事者とチームを組んで協働し、臨床工学の知識・技能を駆使して解決策を獲得する。


【成績評価方法】

レポート提出からの評価を主とする。
 平常点:40%
 小テスト/レポート/試験:60%

【課題等のフィードバック方法】

講義における質問は常時受け付け回答する。テスト等の解説は次の授業で解説する。


【履修上の注意・予習・復習について】

グループでのディスカッションが多くなるので、積極的な意見を述べるように心掛ける。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

臨床現場において意見交換を行うことは必須で、積極性等を培う。
医療機器メーカ、そして臨床工学技士として医療現場で勤務した経験から、この科目を担当する。

授業計画

担当教員学習内容学習課題・必要な学習時間/予習・学習時間時間(分)
1相澤 康弘循環器系疾患1先天性心疾患 先天性心疾患を復習しておく。60
2相澤 康弘循環器系疾患2後天性心疾患後天性心疾患を復習しておく。60
3相澤 康弘循環器系疾患3虚血性心疾患虚血性心疾患を復習しておく。60
4相澤 康弘循環器系疾患における臨床工学技士の役割と技能循環器系疾患の診療について復習しておく。60
5相澤 康弘循環器系疾患におけるメディカルスタッフとの連携方法循環器系疾患の診療について復習しておく。60
6相澤 康弘呼吸器疾患1気道閉塞性肺疾患気道閉塞性肺疾患について復習しておく。60
7相澤 康弘呼吸器疾患2肺血管性肺疾患肺血管性肺疾患について復習しておく。60
8相澤 康弘呼吸器疾患3呼吸不全呼吸不全について復習しておく。60
9相澤 康弘呼吸器疾患における臨床工学技士の役割と技能呼吸器系疾患について復習しておく。60
10相澤 康弘呼吸器疾患におけるメディカルスタッフとの連携方法呼吸器系疾患について復習しておく。60
11相澤 康弘腎・泌尿器疾患1急性腎不全急性腎不全について復習しておく。60
12相澤 康弘腎・泌尿器疾患2慢性腎臓病慢性腎臓病について復習しておく。60
13相澤 康弘腎・泌尿器疾患における臨床工学技士の役割と技能腎・泌尿器疾患について復習しておく。60
14相澤 康弘腎・泌尿器疾患におけるメディカルスタッフとの連携方法腎・泌尿器疾患について復習しておく。60
15相澤 康弘まとめ全体の復習60
教科書
臨床工学技士標準テキスト(金原出版)
参考書
臨床工学技士基本業務指針
臨床工学講座臨床医学総論(医歯薬出版)
プリント等配布
備考