臨床実習

科目ナンバリング
1110441692

担当者
○牧野 正三・臨床工学科全教員

 
常勤
教員研究室
1424
DP
3,4
配当年次
4年次・前期
授業形式
実習
授業時間
180時間
単位
選択 4単位


アクティブ・ラーニング

☑協定等に基づく外部機関と連携した課題解決型授業 □ディスカッション・ディベート
 □グループワーク □プレゼンテーション □実習・フィールドワーク □該当なし

【授業内容】

実習病院において、血液浄化装置、手術室および集中治療室および医療機器管理等の業務を中心に、現役の臨床工学技士についてその業務を学び、臨床工学技士としての基礎的実践能力を身につける。また医療における臨床工学の重要性を理解し、かつ患者への対応について臨床現場で学習し、チーム医療の一員としての責任と役割を自覚することを目的として実施する。


【学習の到達目標】

患者を中心としたチーム医療における臨床工学の重要性を臨床現場で学ぶ事によりコミュニケーション能力を養い、臨床工学技士の使命を自覚し、医療の発展に寄与できる基本的な技術と知識を身につけることを目標とする。


【成績評価方法】

実習期間全部の出席を必要とし、臨床実習指導者へのレポート提出、臨床実習記録書ファイルの提出、臨床実習報告書および課題提出などを行う。病気療養や不測の事態などの理由以外の欠席は認められない。

【課題等のフィードバック方法】

臨床実習報告会を開催し、報告会の席上で優れた点、問題点を指摘し、さらに改善方法について話し合う。


【履修上の注意・予習・復習について】

実習に行くにあたって、これまで学校で学んだことを復習し、十分な準備をして臨むこと。


【受講して得られる効果・メリット、その他】

医療者としての心構えについて考え、実践することができる。実習を通して知識、技術に関する自らの課題をみつけ解決することができる。
臨床工学技士として医療現場で勤務した経験からこの科目を担当する。

授業計画

臨床実習は、学科と臨床実習病院とが共同で学生を教育する科目である。各実習病院では、実習学生を指導できる臨床実習指導者を定め、本学科と連携して臨床指導者会議を開催する。会議では実習学生のための実習指導プログラムの策定、実習学生の実習状況の連絡法等を議論する。学科では臨床実習前には、臨床実習に必要な生命倫理や医療倫理等を教育し、実習後は反省会を開催する。
教科書
特になし
参考書
各科目で使用した教科書等
備考
事前に実習病院についての情報提供を行い、各学生との面談を実施する。