東北文化学園大学

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2021年4月スタート
現代社会学部

 

※2021年4月設置構想中
多様な人々が共生できる
豊かな未来社会を創る人を育てる
現代社会の変化とともに多様な人々が共生する社会を創ることが求められています。現代社会学部では、それを実現する幅広い視野と柔軟な思考、そして知識と技能を持った人材を養成します。卒業後は一般企業や行政、福祉団体など、幅広い業種職種において課題を発見し、分析、解決できる力と、協働性の高い職業人として活躍するでしょう。
現代社会学部3つ学びのポイント
社会学と社会福祉学の知識・技術を身につけ、確実なキャリア形成を目指す
1年次に基礎を学び、2年次から社会学専攻と社会福祉学専攻に分かれてそれぞれの専門性を高めます。各専攻には知識・技術を高める段階的なカリキュラムが配置され、具体的なキャリア形成につながります。
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フィールドワークを通じて幅広い視野、柔軟な思考を育成する
現代社会における諸問題について、地域、福祉、暮らしなど様々な視点から捉え、解決に向けて情報を収集し分析できる力を身につけます。国・地方自治体から個人の課題まで、多領域にわたるフィールドワークを通じて柔軟に考える学習をします。
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確実なキャリア形成と資格取得をサポート
各資格に関わる科目とキャリア形成が連動して講義・演習を展開し、社会福祉士・精神保健福祉士といった国家資格をはじめ、社会調査士、障がい者スポーツ指導員、レクリエーション・インストラクターの資格を活かした就職へと導きます。
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現代社会学部2つの専攻
社会学専攻※2021年4月設置構想中
現代の社会問題を的確に読み解き解決策を導き出すことができる人材を育成
社会学の視点をベースとして、社会調査・統計・分析のスキルを活用し、社会の諸問題を見つけ、解決策を導き出す方法等を、現場や地域でのフィールドワークを通して実践的に学びます。卒業後は、分析力、 問題解決能力、企画力や協働性の高い職業人として、コンサルタント、マスコミ、銀行、一般企業等で活躍する人材を育成します。

学びのポイント
  • 社会調査の基礎から実践へ
    社会調査の基礎、調査のプロセス、調査データの集計・加工、分析統計手法などの実践スキルを、講義・演習・実習を通して学び、社会調査士としての知識技法を身につける教育を展開します。
  • 未来の地域共生の担い手に
    地域の課題の特徴を把握し、社会資源の調整・開発と人のつながりを図るなど、地域の発展を推し進める担い手を育みます。
  • 東北の地域文化を学ぶ
    豊かな東北の文化、衰退する伝統、環境と農業問題、持続的農業への模索、都市と農村との架け橋、そして災害復興政策など、東北が抱える諸問題を捉え、フィールド調査・分析を通して解決策を探る人材を養成します。
社会福祉学専攻※2021年4月設置構想中
地域を社会・生活の側面から支え、現場で課題を解決できる人材を育成
社会の背景や福祉の仕組みを学び、様々な悩みや課題を抱える人々を支援する力を身につけます。制度や政策に関する講義と同時に、現場実習やボランティアなどの実践型プログラムで体験的に学びます。卒業後は福祉の国家資格(社会福祉士・精神保健福祉士)取得者として、多職種連携の要となって福祉機関・施設や病院などで活躍する人材を育成します。

社会福祉学専攻の強みとは?
  • 地域に暮らす人々の福祉を実現する社会福祉士を育成
    一人ひとりの人権を大切に、すべての人々が共に生きることができる地域社会を実現する、専門的知識・技術を備えた社会福祉士を養成します。ソーシャルワーカーは児童、高齢、障害、貧困など様々な領域で活躍が期待されています。精神保健福祉士受験資格とのダブル取得も可能です。
  • 幅広い活躍が期待される精神保健福祉士を目指す
    精神的な疾病などで生きにくさを感じている人々の生活に寄り添い、医療・保健・福祉の多職種連携の要として期待される精神保健福祉士を目指します。病院や相談支援事業所のほか、メンタルヘルス関連業界でも活躍しています。社会福祉士受験資格とのダブル取得も可能です。
  • 福祉マインドを活かす幅広い学びを実現
    幅広い福祉領域について深める学習として、フィールドワーク、障がい者スポーツや地域の介護予防の取り組みなど体験的プログラムを通じて実践的に学びます。福祉系国家資格(受験資格)と同時に障がい者スポーツ指導員とレクリエーション・インストラクターの資格も取得できます。