東北文化学園大学

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2021年4月スタート
医療福祉学部
Faculty of Medical Science and Welfare
チーム医療を学べる
東北随一の学部
リハビリテーション学科・看護学科の2学科4専攻から成る医療福祉学部は、6つの国家資格取得者を養成する東北随一の学部です。各学科・専攻の垣根を越えた「専門職連携教育」に力を入れ、他職種と協力して取り組むチーム医療に貢献できる有能な人材を育成しています。カリキュラムでは、専門分野をより深く理解するために基礎科目の充実を図り、常に問題意識を持って主体的な学びができる環境を提供。広い教養と豊かな人間性を育み、生命の尊厳を深く理解する能力を養い、専門職としての自覚を持って積極的に行動できる力を磨きます。多くの卒業生が医療・福祉の現場で活躍している東北文化学園大学。私たちは学生一人ひとりの力を信じて、あなたの夢をかなえます。
医療福祉学部2つの学科
リハビリテーション学科
理学療法学専攻/作業療法学専攻/言語聴覚学専攻/視覚機能学専攻
看護学科
専攻はありません
医療福祉学部 リハビリテーション学科 4つの専攻

医療福祉学部 リハビリテーション学科

理学療法学専攻
自分で考え、調べ、解決できる「自主性」を備えた理学療法士を育成
理学療法士養成校としての豊富なデータとノウハウを活かし、臨床実習や国家試験にも役立つオリジナル教材を使用し、単位当たりの時間数をたっぷり取り、より深く、授業・実習を行っているのが特色です。「座学」・「実践」・「解釈」という授業スキームで主体的に学ぶ姿勢を養います。特に1年次教育を充実させています。
理学療法学専攻の強みとは?
  • 全国平均を大きく上回る国家試験合格実績
    近年、国家試験が難しくなってきていますが、直近5年間の本専攻の新卒国家試験合格率はなんと約94%!全国平均は約83%ですので、いかに結果を残しているか分かります。これは4年間のアカデミックな学びと伝統校ならではの国家試験対策と丁寧な指導の賜物です。
  • 教員数東北No.1の実学的学び
    授業では、書籍を多数執筆している教員のオリジナルテキストが数多く用いられております。臨床・研究分野で活躍する教授陣による学生へのバックアップ体制が整っており、医療人としての人間力を醸成する、広範な理学療法のカリキュラムの実践を可能とします。
  • 入学前からの充実した初年次教育
    大学に入学する前、そして入学後の間もない頃は不安がいっぱいです。本専攻では入学前から理学療法士としての職業理解や大学での授業準備などの情報を共有し、入学後は親身に学習習慣の定着と学習方法の確立を支援します。

医療福祉学部 リハビリテーション学科

作業療法学専攻
東北一と言える2018年現在1,300名以上もの卒業生を輩出し、知識・技術習得に最適な施設環境を整え、充実した専任教員・講師を活かし即戦力の作業療法士を育てます
作業療法士は「心」と「体」の両方の障害にかかわる唯一の医療専門職。活躍の場は、医療現場から福祉施設まで幅広くこれからも広がると考えられます。独自の教育環境は、全国でも少ない発達支援教育や、充実した臨床実習などが特色で、現場での即戦力人材を養成します。進路サポートとして、国家資格のための対策授業・複数回の模擬試験の実施など多くの対策を行います。
作業療法学専攻の強みとは?
  • 効果的に進める「国家資格試験対策」
    4年次の夏以降、作業療法士国家試験対策を学生同士で実施。各グループに担当教員がついて受験直前まで適切なアドバイスを行い、解けない問題が解けるようになるまで指導します。
  • 現場と共につくる「臨床実習」
    臨床実習指導者と本学教員と共に、臨床実習の内容・方法など議論してつくりあげました。リハビリテーション教育評価機構から高い評価を得ています。
  • 台湾大学との「国際交流」
    講義への参加や大学附属病院の見学を実施。また、学生同士の交流を通して、他国の文化を学び、作業療法に役立つグローバルな視点を養います。

医療福祉学部 リハビリテーション学科

言語聴覚学専攻
スモールグループによる、きめ細やかな指導体制や充実した教育環境、豊富な機材と学内設置のクリニックにより、言語聴覚士のスペシャリストを養成します
言語聴覚士は生活を楽しむことや生きることに直結する、「聞く」「話す」「食べる」機能の回復を支援するリハビリテーションのスペシャリストです。大学での言語聴覚士養成課程は本学が東北初。学生一人ひとりの力を引き出し、着実な成長を支援するため、少人数制できめ細やかな教育を行っているのが特長です。
言語聴覚学専攻の強みとは?
  • 東北初の大学養成校充実の専任教員
    開設13年目をむかえる東北初の言語聴覚士の大学養成校です。学ぶ領域は非常に幅広いですが、領域ごとに深い専門知識を有する臨床・教育経験豊かな専任教員が指導にあたっています。確かな臨床力と豊かな心を持った言語聴覚士を養成します。
  • スモールグループによるきめ細やかな指導体制
    学生個々の力を引き出すため、スモールグループで丁寧に指導しています。学年担任制とスチューデントアドバイザー(SA)による指導体制により1年次からa学習習慣の基礎を築き、臨床実習や国家試験に対応できるレベルまで向上させます。
  • 充実した教育環境豊富な検査機器と学内設置のクリニック
    多様な検査機器を豊富にそろえています。また小児領域や聴覚領域を学ぶための施設も充実しています。学内には発達やコミュニケーションに困難を抱えた方を支援する「国見の杜クリニック」を設置しています。

医療福祉学部 リハビリテーション学科

視覚機能学専攻
科学的な目と思考力を持つ“視能訓練士”を養成することを目指し、北海道・東北で唯一の大学の養成課程として、眼科医療の発展に尽くす視能訓練士を育成
視能訓練士は眼科診療に係る視機能検査全般のほか、自治体の3歳児健診や成人病健診などの予防医学分野への参加など幅広い業務を担当します。多岐にわたる眼科諸検査の技術を習得するために本専攻では最新機器を取り揃えています。また、眼科学をはじめとした研究者への道も多彩な学位を有する教員達がサポートします。
視覚機能学専攻の強みとは?
  • 大学ならではの幅広く深い学びで視覚機能の専門職を育成
    眼科・視覚に関する広い医学の知識と、最新の検査技術の修得を基盤に、国際交流を通した勉学やゼミ・課外授業など、大学の課程ならではの幅広い学びが展開されます。
  • チーム医療を担う視能訓練士
    眼に何らかの症状や悩みをもつ患者さんの一番身近にいる「眼科検査・視能訓練のスペシャリスト」として、チーム医療を担う眼科領域には欠かせない専門職です。
  • 視覚のリハビリ「ロービジョンケア」充実した学びそして研究へ
    視覚に障害がある方のQOL向上を目指すロービジョンケアを深く学べ、「同行援護従業者」の資格取得も可能なカリキュラムが整っています。大学院でさらに高度なロービジョンケアを研究することもできます。
医療福祉学部 看護学科

医療福祉学部

看護学科
確かな知識と技術、豊かな心を持つヒューマンケアのプロを目指します
看護学科では、人間の生死や生涯に直接関わる看護師・保健師として、看護実践の正確・安全な実施及びメディカルスタッフとの連携・協働により、最良のケアを提供できる人材を育てています。医療・福祉の職種を養成するキャンパス、豊富な学科・専攻の中でチーム医療での看護の役割を体験的に学びます。
看護学科の強みとは?
  • チーム医療を学ぶ
    医療・福祉の9専門職を養成する本学では、学部の垣根を超えた専門職連携教育により互いの力を融合。患者さんにとって最良の医療とは何かを常に探究する姿勢を学びます。
  • 充実の実習教育
    最新の医療・看護・福祉のあらゆる場面で学べるよう、基幹病院、訪問看護ステーション、保育所、介護施設、学校、事業所等で実習。臨地実習指導者と担当教員による丁寧な指導が受けられます。
  • 経験豊かな教員陣
    成人、老年、母性、小児、精神、在宅等、それぞれの専門領域で現場での臨床経験豊かな教員が指導します。実習指導においては病院との密接な教育連携で学生を育てます。